MSG研究会について

代表幹事挨拶

盛夏の候、皆々様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

吉岡哲也先生の後任として、日本Metallic Stents & Grafts研究会(Japanese Society of Endoluminal Metallic Stents & Grafts)の代表幹事を拝命致しまして3年が経過致しました。この場をお借りして一言皆様に代表幹事としてご挨拶を申し上げます。


Metallic Stent は1987年に本邦で始めて胆道に臨床応用されて以来、めざましい発展をとげ、今や全領域のIVRに必須のデバイスとして広く普及しています。日本 Metallic Stents & Grafts研究会(Japanese Society of Endoluminal Metallic Stents & Grafts)は打田日出夫先生、吉岡哲也先生のご尽力により、1989年6月に発足、第1回研究会が奈良で開催され、今年で満23年を迎えました。

 

この間、本邦におけるMetallic Stent・Graftの発展・普及に本研究会がなし得た役目は非常に大きく、これもひとえに皆々様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。今後も本研究会がMetallic Stent と Graftに関する最新情報の発信の場として、副代表幹事の斎藤博哉先生と協力して発展するよう努力する所存ですので、ご協力・ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

 

尚、このホームページは、広報委員会(谷川 昇委員長、井隼 孝司、花輪 真、野田 浩各委員)が中心になり、企業も参加して運営されています。これまでにホームページ立ち上げから甚大なお力添えを頂きました前委員長の森田荘二郎先生をはじめとする各委員の先生方、企業の皆様に心より御礼申し上げます。

 

本会は医師だけでなく、コメディカル、企業の方々など、皆々様で作り上げる会です。本会と同様このホームページに関しましても大いにご利用いただき、皆様の手で発展充実させていければ幸甚に存じます。そのためにも多くのご意見やご要望をお寄せ頂ければと心より願っております。

 

日本Metallic Stents & Grafts研究会
代表幹事 吉川 公彦